福岡市南区の先進医療機関 おおた内科消化器科クリニック

福岡県福岡市南区高宮3-2-18エヌ高宮1-2階 電話:092-533-5123

『髪の悩み』解決します!

「もういいや」なんて諦めないで・・・

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男性型脱毛症は一般的に前頭部、頭頂部に起きる変化で主な原因は『ジヒドロテストステロン(DHT)』です。
DHTは、男性ホルモンの「テストステロン(TS)」が「5α-リダクタ-ゼ」という還元酵素によって変換されてできる体内物質でTSの約10倍以上の強さをもつといわれています。

TSがDHTに変換すると、毛乳頭が萎縮し、毛母細胞の成長が抑制されます。
そのため,髪の毛が太く硬く成長する前に抜けてしまい、細い毛が多くなり、薄毛になってしまうのです。

「5α-リダクタ-ゼ」の働きを抑える薬(フィナステリド)が開発され、男性型脱毛症の進行や予防効果が十分に期待されていました。
しかし、これだけでは効く人もいますが、効かない方もいることも分かってきました。

脱毛治療について

当院では『フィナステリド』に『ミノキシジル』や「ビタミン」、「ミネラル」、「アミノ酸」等を併用することにより効果を高めることによって男性型脱毛症の進行や予防効果が十分得られるようになりました。

『ミノキシジル』は特に頭頂部の薄毛に効果的で、髪の毛が太く長く伸びるだけでなく、休止期の毛根が成長期に移行して、新しく毛が生えてくることもあります。
簡単に言えば後ろに下がらないようための薬剤が『フィナステリド』だとすると、前に進むための役割をするのが『ミノキシジル』で、そのエンジンの燃料として『ビタミン』や『ミネラル』が必要なのです。
ビタミンでは特にB群,ミネラルの中では亜鉛が重要であることもわかっています。

今まで相談をためらっておられた方、ぜひ当クリニックに相談してみませんか?

※何かご不明な点があれば御相談下さい
※男性型脱毛症治療は予約制です

脱毛治療例

43才 男性の治療例